Måne o Sol i Norden
モネソル@北欧

こんな時代こそ、生きる力を取り戻す✨
スウェーデン語でモネ(Måne)は月、ソル(Sol)は太陽。
緯度が高いスウェーデンでは、夏はほとんどが昼間で、冬はほとんどが漆黒の夜。
1年間のうち、夏至と冬至を境に陰と陽が逆転のサイクルを人々は自然の摂理として認識をし、現代人にとっても常に生活の一部ではあります。しかしローマ帝国がやってきた建国以来、本来大事にしてきたはずの地球と共に生きた先代の叡智とその魂は、長年の一神教の絶対神への信仰心と共に物質次元によって切り離されてしまいました。
現代の日本社会では一見すると多神教として形はあるものの、神仏習合だった時代の価値観とは大きく代わり、さらには唯物主義で無神論社会になっています。
人は信じるものを見失った時、生きている意味を見出そうとします。それは人間の性でもありますが、頑張る理由がないと生きていることが困難な時代であるとも言えます。
かつての自然崇拝だった人々は、一体何を考え生きていたかと様々な聖地への旅を通して想像をした時に、常に自然の脅威に晒され死が身近であったからこそ、生きることに感謝し、必死に生き抜く、言葉通り『一生懸命』だったのだろうと、私なりの結論が出ました。
お金が無ければ生きていけない現代の私たち。経済格差、戦争、疫病・・・私たちの生活に直結する、こんな時代だからこそ、一生懸命に命を全うするために人生があります。
一人一人、それぞれの人生の道があります。
皆様の人生がより豊かになるため、小さなヒントから楽しく頑張ることが見つけられるようなセッションを行なっています。
メールにて、お気軽にお問い合わせください。
manesolinorden@outlook.com
